新しい発見は、過去の経験・体験の中でも見つかる。

Pocket

【昨日の運動】
40’JOG
腹筋100回

新しい発見は、新しいものだけに限らず、これまでの体験・経験など、すでに見たものの中にも多くあります。

ネタのために、新しいものを見る。
これまで見たことのないもを見る。

新しいことに触れることは欠かせませんが、過去に見たものを違った目線でみることも欠かせません

目線を変えると、これまで見落としていた新しい発見が出てくることもあり、見えなかったのではなく、見つけることができなかったと感じることも多くあります。

・気づかないのは目線を変えていないから

これまで見てきたものから、新しい発見をするには、よく見る、目線を変えてみる、他者の視点を借りるしかありません。

先日、ディズニーシ―に行ったときに教えてもらった(他者の視点を借りる)ことは、一見ただの岩のカベにしか見えないものの中に、実はミッキーが隠れていること。

この他にも、ディズニーランド(ディズニーシー)の中には、いたるところにミッキーの形をしたものがあり、これまで全く気づかずに通り過ぎています。(教えてもらってもすぐに見つけることはできませんでしたが。)

ちょっと目線を変えて、近づいたり、遠ざかったりしててみると、岩のカベの中にミッキーの形を発見。
他にも、いくつものミッキーを見つけることができました。

これは新しい発見であり、何も考えずに歩くだけではミッキーに気づくことはないでしょう。

これまでとは異なる目線を持つことは、新しい発見につながり、新しいネタにもなります。

新しい発見と聞くと、これまでに経験したことのないものと考えがちですが、これまでの経験や体験したことの中にも、たくさんのヒントがありますので、いちど目線を変えてみることをおススメします。

・違った目線を持つとは

違った目線を持つために、
① 何度も見る
② 見方を変える(上から、下から、横から、斜めから)
③ 第三者の視点を借りる
ことをしています

① 何度も見る
ひとつの景色を何度も見ることで、見え方も変わり、新しい発見も出てきます。
いちど見ただけで終わるのではなく、時間を空けて何度も見ると新しいものが見えてきます。

② 見方を変える
新しい発見をするために、見る方向を変えています。
上から、下から、横から、時には斜めからも見てみることで形が変わることもあります。
(円柱であれば、正面から見れば四角ですが、上から見ると丸になります。)

③ 第三者の視点を借りる
第三者の目線を取り入れることで、自分では気づかない発見も出てきます。頭では、見えるものすべてが自分と相手で同じではないと分かっていても、それを確認する機会は少なく、あえてどう見えているのか聞いてみると、実は目線が違っていたこともあります。
自分以外の見え方を取り入れることは、新しい発見につながります。

・まとめ

これまで見えなかった(見つけれなかった)ものを見えるようにするには、目線(考え)を変えることが欠かせません。

① 何度も見る
② 見方を変える(上から、下から、横から、斜めから)
③ 第三者の視点を借りる

新しいものを見ることも大切ですが、これまでの体験・経験に加えて、いつも歩く道、走る道、普段の生活の中から新しい発見が出てくることがありますので、ぜひ試していただければ。

【編集後記】
おとといから千葉県船橋へ。
初めての船橋でしたが、初めての街、食事、いろいろとネタができました。

【昨日の息子】
昨日は、1日動物園で遊び、広場を走っていました。
動物にはあまり興味が向かない1日だったようで。

【週末1新】
船橋市
拉麺 いさりび
船橋市民勤労センター
ボンビノス貝
クロスウェーブ船橋
東京レンガパン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする