想いと印象のギャップを一致させる方法

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【昨日の運動】
30‘JOG
腹筋100回

過去の転職活動で面接に行くと言われるのが、
「営業が向いてそうだね。」
「営業職やってみる気はないか。」
「経理は君には向いてないよ。」
“営業”をした経験はないので、どんな仕事なのか理解しているわけではありませんが、営業を目指したことはなく、自分に向いていると思ったこともありません。

この経験から、“想い”と“印象”にギャップあると、どんな想いも届けれることはできないと感じました。
この差を埋めていくことで、自分の“想い”を外に届けていくことができると考えてたきっかけになっています。

東京ディズニーシーにて

・想いと印象を埋める

自分の想いや考えを外に向けて発信していくときに、
自分は
「こう考えています。」
「この想いを持っています。」
このように伝えていても、相手の“印象”が逆だと届くことは難しく、共感も得られないでしょう。

転職活動では、
「私は経理を希望します。理由は、●●で××な想いがあるからです。」
といくら強く語っていても、
相手の“印象”が
「経理より営業に向いている」
と判断されてしまうと、採用されません。

当時受けていた採用面接では、いかに
自分が経理に向いているか
この会社に向いているか
を面接官に話していました。

もちろん、最低限のスキルは必須であり、スキルなしでは採用されませんが、スキルだけで採用されることも難しいでしょう。

働き方を見てくれれば分かるという“想い”も、面接という実務なしの場面では伝わらないことが多いのが現実です。

・想いと印象を変えるための行動

“想い”と“印象”変えるためには、行動を見せていく(正確には伝える)しかありません。

これまでの転職活動でも、「営業が向いている」と言われながらも、自分の普段の行動を伝えることで、相手の“印象”を変えてきました。

例えば、毎朝のルーティン。

朝起きてからするルーティンでは、
自分の毎日経理
人生の80年資金計画
ひと言日記など
普段の行動を見せる(伝える)ことで、印象を変えることができました。

営業の方は、「自分の毎日経理をしない」かは分かりませんが、少なくとも毎日数字と向き合い、コツコツと継続できることは経理にとって必要なスキルのひとつです。

日常的に数字を扱い、ログを取り、管理していくことの重要性を想いと行動で伝えることによって、相手の印象も変わってきているはずです。

その結果、この3つを面接で伝えるようにしてからは、すべての面接に落ちていません。

“印象”が違っていても、行動を変えて、それを伝えることで“印象”は変えていけるものだと実感しています。

最終的に伝えていかないと“印象”は変わりませんが、そのためには行動を変える、“ログ”を残すことは欠かせません。

印象を変たい ⇒ 行動を変える ⇒ ログを残す ⇒ 伝える

印象を変えたいと感じたら、この順番で取り組んでいくことをおススメします。

・まとめ

自分の“想い”と“印象”にギャップがあると、話しが伝わりません。

相手の頭の中の“印象”を変えることは難しく、明確な根拠となる行動が必要になってきます。

相手を納得させる根拠を作るために、
行動を変える、ログを残す、伝えることが欠かせません。

これは面接に限らず、仕事も同じでしょう。

自分の仕事に対する考え、商品に対する想いを伝えても、行動が伴ってなければ伝わりません。

ただし、行動を伝えていくこと、行動をしていくことは、面接と違い、継続的に伝えることができます。

行動を伝えるツールとして、このBlogがあります。

今の周囲からの“印象”を変えたいと思ったら、
行動を変える ⇒ ログを残す ⇒ 伝えるを継続してみましょう。

【編集後記】
昨日は経理の業務改善フォーマットの作成。
テストもうまくいったのでひと安心です。

【昨日の息子】
今週は、午前中だけで保育園が終わるため昼から遊ぶ、夕方から寝るパターンになっています。
暖かくなってきたので走るのが気持ちいいのか、動物園で動物を見ずに広場を走っていました。。

【1日1新】
経理フォーマットの作成
クッキー&クリームのコッペパン