初めてのことに対する不安を考えない

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何か始めようとしたときに、出てくる不安。
それが出てくると、ついつい先延ばしにして、気づけば何日も過ぎている。

そして忙しい日々で始めることを忘れてしまい、思い出したときに始めようとするものの、不安で始めれず、その繰り返しになってしまう。

こんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。

・先延ばししてしまう不安

先延ばしにしてしまう「不安」。

初めてのことに挑戦することは、経験もなく、うまくいく保証もありません。

初めてのことに挑戦すると、
失敗したくない、
周りから変に思われないか、
今より苦しくなるかも、
など、マイナスの発想が出てきます。

しかし、どのような結果になるかはやってみなければ誰も分からないもの。

分からないことに時間を使うより、行動して結果を出してしまいましょう。

うまくいくか、いかないか、結果が真実であり、正解になります。

そこから改善点を探し、修正していくほうが圧倒的に成果が上がります。

サッカーでうまくなるには、ボールを蹴ること。

解説本を読んでいてもうまく蹴れるようにはなりません。

先延ばしをせず、まずは行動していきましょう。

考える⇒行動よりも、
行動⇒考える
この順番にしてしまうことで、ゼロじゃなくなります。

・先延ばしにしないために心がけていること

先延ばしにしないために心がけていることは、
予定を先取り。
ひとりでしない。
ことです。

・予定を先取り

先延ばしを防ぐためには時間の確保が欠かせません。

先にスケジュールに組み込んでしまい、取り組む日時を決めてしまいましょう。

初めてのことには時間がかかるので多めに時間を確保することがオススメ。

予定を先取りして時間を確保するは、先延ばしにしないための第一歩になります。

・ひとりでしない

初めてのことをひとりですると、始めたとしても考える、悩むことに時間を使いがちになります。

その結果、悩んだり、考えたことに満足してしまい、結果に結びつく行動ができていないことも少なくありません。
(ひとりでできる方もいるかもしれませんが)

周囲や既に始めている方のアドバイスを聞き、できれば一緒に取り組んでいくと早く結果につながりやすくなります。

これから取り組もうとしていることを既に実践している方を探して一緒取り組むのも手です。

周囲の力を借りると強制的に取り組まないといけない状態が作れるので、試してみてはいかがでしょうか。

【まとめ】

先延ばしにしてしまう原因は、自分の不安が大きく関係しており、最初の一歩は重くなります。

そのような時は、時間を確保し、周囲の力を利用して、えいやっとやってしまいましょう。

いちど経験をしておくことで、改善点も見えてきます。

先延ばしをせず、まずは行動をしていきましょう。

【編集後記】
昨日は、経理の打ち合わせ。
数字の付け方、経理方法など現状を教えて頂き、後日、改善に取り組む予定です。

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