早起きのメリットは3つと早起きの準備

早起きのメリットは3つと早起きの準備
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【昨日の運動】

自転車30km


行動を変えるときに、何をどう始めたらいいか分からないときは、まずは早起きから始めることをがおススメです。


これは、何か行動をするときに必要なのは気合いや根性という精神論よりも、“時間の確保”を最優先にしなければいけないからです。


毎日残業で終電帰り。

家に帰ったら寝るだけの生活になっている。




 このような状況では、行動を変えることは不可能です。


まずは、時間の確保、そして早起きを始めましょう。



船橋にて


 


 


・私が早起きになった理由




私が早起きを始めたのは中学校2年生の3月。


テストの成績が明らかに悪く、勉強をしなければ高校へ行くことができないという不安からでした。


最初に取り組んだことは早起き。


毎日、3時30分に起きる生活を始め、勉強時間を確保しました。


この時の経験で、朝の重要性を感じ、今でも早起きを実践しています。


早起きと聞くと、きつい、眠い、続かない。


早起きには修行のようなイメージもあり、まだまだ実践している方は少数派でしょう。


 


・早起きのメリットは3つ




早起きのメリットは3つです。


1. すぐに始めることができる

2. 誰にも邪魔されない

3. 自分でコントロールできる


 


1.すぐに始めることができる


早起きはをすることはいつでも、どこでも、ひとりでも始めれることができます。

その分、いつでもやめることもできますが。


すぐに始めれるからこそ、とりあず明日だけやってみるという気持ちで1日試してみるのも手です。


土日が休みなら日曜だけ早起きしてみるなど、とりあえず始めてみると、早起きのメリットを感じることができます。

早起きをすると実感するのは1日の時間の長さ。


休みの日であれば、朝9時に起きているのを6時変えるだけで3時間の時間ができます。


5時なら4時間、4時なら5時間も時間を作ることができるので、いつもの休日より長い1日を過ごすことができます。


この長くなった時間で、読書や運動などこれまでやりたかったことに対して、まとまった時間が確保できることは大きなメリットと言えるでしょう。


始めは、普段やってみたいけどできないことから始め、早起きの楽しみを作ると継続しやすくなるのでおススメです。


 


2.誰にも邪魔されない


朝は、誰にも邪魔されない自分だけの時間になります。


電話も鳴らず、テレビをだらだら見てしまうこともありません。


家族で暮らしているなら、家族も寝ているでしょうし、世の中全体が静かなので、自分のことに集中できます。


この誰にも邪魔されないというのは重要で、集中したいときに電話がなったり、帰ろうとしたときに仕事を振られたり、飲み会の誘惑も来るので、自分ひとりだけの時間確保がしやすい時間帯と言えます。


たとえ、電車に乗っても早い時間であれば人も少なく座って読書もできるので、私が電車通勤をしていた時は、常に早い時間の電車に乗り、読書をしていました。


 


3.自分でコントロールできる


早起きは自分でコントロールするこができます。


私の場合は、4時~5時に起きるのが中心となりますが、6時にすることもあります。4時と6時では2時間異なり、この時間を自分で選ぶということは、自分で時間をコントロールしていることにもなります。


寝る時間は、寝なきゃいけないというように追われたように寝る方もいますが、朝なら自らの意思で選ぶことができます。


自分自身の意思で起きる行動は、行動を選択しているという自信につながり、達成感も味わえます。


早起きを通して、自分の人生の時間をコントロールしていきましょう。


 


・早起きを始める前の準備




早起きにも準備があります。


1.最初は、自分の適性睡眠時間の測定。


私は、7時間30分から30分単位で睡眠時間を短くしていき、いちばん楽に起きれた時間が6時間30分でした。


これにより、睡眠時間を6時間30分。

起床時間を3時30分に設定して、寝る時間を21時と決めています。


時間を逆算して、自分がいちばん起きやすい状態になる、睡眠時間を見つけておきましょう。


2.目指しアイテム

目覚まし時計を使っている方が多いと思いますが、音楽を目覚まし代わりに使うのもおススメです。


目覚まし時計の嫌な音で起きるよりも、好きな音楽の方が耳に入りやすく起きやすくなります。


気分が上がる好きな音楽を準備しましょう。


最近は、スマホでも目覚ましになる音楽があるので、探してみるといいでしょう。


3.起きた後にすることを決めておく


起きた後にまず何をするか決めておくことも行動に迷いがなくなるので、おススメです。


私の場合は、起きてすぐに歯磨きをして、水を飲むようにしています。


起きた直後は、身体も頭も鈍いので、最初にすることは決めておきましょう。


 


・まとめ




早起きのメリットは多く、その効果を感じているからこそ、継続できています。


もちろん起きるのがしんどくなるときもありますが、早起きできたことの満足感と自信は大きく、早起きできたというのは今でもうれしいものです。


早起きの準備をしっかり行い、ぜひ早起きを始めてみましょう。


時間の確保が行動を変えていきます。


 


【編集後記】

昨日は、久しぶりにレンタサイクルで、子供を載せて30kmほど走りました。

後半は足に来ており、練習不足が響きました。


夜は、鍼灸師の方と初めてのサシ飲み。有意義な時間をすごせました。


 


【昨日の息子】

寒かったのか、眠かったのか、自転車で公園に行ってもあまり遊ばず、帰りは爆睡でした。

自転車を返却してから、自転車にまた乗りたがっていましたが。


 


【1日1新】

鍼灸師の方とサシ飲み

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