記録術

記録を取ることは難しいことではない

【昨日の運動】
7kmJOG(内4km=4‘20“、500×2)
腹筋100

 

ジェラート屋さんにて。

 

記録を取るきっかけは陸上を始めた15歳の頃。

当時は、練習日誌を部活の顧問に提出しなくてならず、毎日書いていました。

書いていた内容は、起床時間、就寝時間を始め、体重、練習内容、食事内容、感想など。

毎日書くという習慣がついたのもこの時期です。

 

記録に必要なのは書く時間とメモ

記録を取るためにしていることは2つです。
・時間の確保
・メモ習慣
この2つがないと記録をすることは難しくなります。

 

1.時間の確保は必須

記録を書く時間がないほど忙しい生活をしないように、仕事を調整しており、一番始めに取り組まなくてはならない項目です。
時間の確保は必須条件であり、忙しすぎると記録を取る時間もできないでしょう。

私はこれまでよりも更に時間が欲しいと考え、今年から自宅近くの会社に転職しました。
これにより、通勤時間が6分の1に減少。
収入が一時的に減ったとしても時間を確保することは重要と判断して、お金で時間を買ったと考えています。

 

2.メモ習慣

常に記録を取れる状態なら問題ありませんが、そうでないならメモは必要になります。
理由は、忘れてしまうからです。(記憶力が高い方は必要ありませんが。)

現在取っている記録は、
・1日の行動(24時間何をしているか分類)
・起床時間、就寝時間、体重
・個人経理
・カロリー計算
特に24時間の行動は、行動の始まりの時間と終わりの時間を把握することが必要となりますので、常に記録できる場合以外はメモをするしかありません。。

この時間を記録すると自分の無意識の行動が見えるようになります。
・仕事の時間が多い
・寝ている時間が短い
・OFFの時間がない
など、実際に見ることができるのおススメしています。

 

・記録は未来への自分に対する贈りもの

毎日の記録を取るために必要なことは、紙とペン又は、パソコン、あとは事実を記録するだけです。

特別な能力も必要ありませんし、上手い文章を作る必要もなく、淡々と記録するだけなので、特別難しいことではありません。

そうはいっても、練習日誌を始めたころは嫌で仕方なく、何の役に立つのか分からないものでした。

本当に効果を感じたのは1年ほど継続したときです。
その後も何度かこれまでの記録が自分を助けてくれています。

陸上時代では、走れていないときの気持ち、練習内容を見返すことで、練習の励みになりましたし、今では、早起きやマラソン練習のモチベーションにもなっています。

未来への自分から贈り物として、記録を始めてみてはいかがでしょうか。

 

・まとめ

記録をすること自体は難しいものではないが、時間の確保とメモ習慣を続けていかなくては記録はできない。

しかし、時間の確保と言っても1日10分ほど。

私が毎朝の記録をしている
・1日の行動(24時間何をしているか分類)
・起床時間、就寝時間、体重
・個人経理
・カロリー計算
にかかる時間は平均8分。

未来への自分の贈り物としては、長すぎる時間ではありません。

自分の未来のために、記録をすることはおススメします。

 

【編集後記】
決算ではありませんが、年度末ということでいつもより仕事が増加。
入社して3か月目でいちばん量が増えたので少し手間取りました。
決算に向けての改善が多く見つかったので着手しています。

 

【昨日の息子】
帰省の車ではおとなしくしてくれて、これまで6時間かかっていた帰省時間が3時間に大幅短縮。成長を感じていましたが、久しぶりの保育園ではいつもの嫌々が発生。3日間休むと保育園が苦手になっています。

 

【1日1新】
損益表の提出

 

朝活始めます

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araihirofumi
araihirofumi
経理のフリーランスとして仕事をしている「超経理 新井」です。 資金繰りを通して、お金の診断を行い、手元に残るお金を増やすサポートさせて頂いています。 今のお客さまの中には、1年で売上が6倍、手元に残るお金が10倍になったお客さまもいます。 「攻めたい社長」に並走できる、経営の分かる経理マン。会社の財務基盤を強くする専門家。 ✓毎月のお金の心配から解放されたい…! ✓経理業務の煩わしさを何とかしたい…! ✓社長が本来すべき、未来をつくる仕事に専念したい…! そんなあなたに、客観的に数字に向き合い、タイムリーな財務情報の提供を通じて、テンポの良い意思決定と強い経営基盤づくりをサポートしています。 地味で面倒に思われがちな経理業務ですが、数字が見えているからこそ積極的に経営に係われるはず…!そんな思いを込めて「超経理」と名付けました。