フィードバックをもらう。もらえる環境づくり。

フィードバックをもらう。もらえる環境づくり。
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【昨日の運動】
60‘JOG:京都マラソンまで31日

 



・・・地元のスーパーにて

 

自分のことは分かるようで分からない。自分のことが見えているようで見えない。そんな自分のために、フィードバックを意識しています。

自分のことを客観的な視点で見るために、身体、Blog、仕事についてフィードバックをもらうようにしています。

 

自分では「●●と思うが、どうですか?」。

フィードバックがないと、自分の思い込みで進めてしまうことになります。

自分の“今”を知るためにも、フィードバックをもらえる環境づくりをしてみましょう。




・自分の目以外の目を入れる


 

フィードバックをもらう理由は、自分のことを客観的に見るようにするため。

 

陸上をしているときも、監督やコーチかからのフィードバックをもらうようにしており、自分の感覚と、実際の走りが違っている場合は、早めに修正していました。

 

これを放っておくと、陸上ならケガ、成績不振につながります。

 

早めに対処をすれば修正も早くできますが、あとになればなるほど修正にも時間がかかってしまいます。

 



 

近ければ戻す距離(時間)も短くて済みますが、

 



 

遠いと時間が距離(時間)も長くなります。

 



 

フィードバックをもらうことは、早期発見と早期改善のために重要となってきます。



・フィードバックをもらえる体制を作る


 

フィードバックをもらえる体制を作っておくことも重要です。

 

部活であれば、監督やコーチはいますが、社会人になったら自らのフィードバックをもらえる体制(監督・コーチ)を作らなくてはいけません。

 

身体であれば、健康診断もフィードバックのひとつで、検査を受けて、“今”の身体の状態を知ることができて、この結果をもとに、問題があれば改善していくことになります。

 

セミナーに参加するとアンケートをもらうことがありますが、これもフィードバックのひとつです。

参加していただいた方の生に声を集めることで、今後のセミナーの改善にもつながっていくでしょう。

 

この他にも、仕事であれば上司、Blogであれば仲間からのフィードバックをもらうこともいいのではないでしょうか。



・まとめ


 

フィードバックをもらうには少し勇気がいることかもしれません。

 

相手に迷惑でないか?
フィードバックをもらうのが恥ずかしい。
フィードバックで悪いことを書かれたらカッコ悪い。

 

初めは、このように考えてしまうこともあるかもしれませんが、自分をより良くするためのハードルと考えて、乗り越えてみましょう。

 

アンケートは対面や直接でなくても、ネットで依頼する方法もあります。

フィードバックをもらえる環境づくりに取り組んでみましょう。

 

 

・【編集後記】
昨日は、60‘JOGに加えて昼休みのWALK30’も取り入れてみました。
昼休みのWALKは、汗をかきすぎたのでやめます。

 

 

・【昨日の息子】
ようやく風邪も治ったようで、保育園にいけそうです。
体調不良で、妻とともに実家に帰っているので週末は久しぶりに会えそうで楽しみです。

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