走り続けて20年目。今でも走る理由。

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今年で走り始めて20年経ちました。

部活で陸上を始めたのは高校1年生の15歳のとき。
(正式には駅伝部という、長距離のみの部活。)

20年間走り続けているのは好きだからではなく、身体が運動を求めているからだと感じています。

・走るのは好きじゃない

走っていることを話していちばん困ることが、「走るの好きなんですね。」と言われること。

好きでないことを好きというわけにはいかず、「走るのは好きじゃないですよね。」と答えています。

本当に好きなスポーツは、「サッカー」で、するのも見るのも好きです。

走らなくてもいいなら、走ることはとうの昔に辞めていたでしょう。

・走る理由

走る理由は、3つ。
1身体が運動を求めている
2朝に運動をすると頭が働く
3身体が軽く仕事がはかどる
からであり、運動の中でも走ることは、いつでも、どこでも、ひとりでもできるので走っており、これがサッカーでできるなら迷わずサッカーを選んでいます。

1身体が運動を求めている
 普段の仕事はデスクワークになるので、身体を全く動かしません。
そうなると、身体自体が運動を求めてきて、運動をしないと肩こりや体のだるさが出てきます。
この肩こりや体をだるさは、運動をすると解消します。

昔、ケガをして1カ月ほど走れないときは、肩から背中にかけてのコリに悩みましたが、走り出したら解消。身体が自然に運動を求めてくるのは、身体のバランス調整だと思い、定期的に走っています。

むかし読んだ言葉で気に入っているのが、
「身体を動かさないで生じた疲労は体を動かすことで取れる。身体を動かしたことで生じた疲労は休むことで取れる。」

2朝に運動をすると頭が働く
朝(仕事前)に運動をすると、頭が働きます。
これは、頭に酸素が運ばれ脳にたくさんの血液がいくから。

 昔から、朝走っていると新しいアイディアが浮かんだり、悩みが解決したり、考え事がまとまることが多く、運動の影響よりも、朝に考え事をすると頭もすっきりするんだとくらいにしか思っていませんでした。

しかし、とある研究によると、
運動により、セラトニンやノルアドレナリンやドーパミンという、思考や感情にかかわる重要な神経伝達物質が増えるようで、これで脳の基礎構造を物理的に強くするという結果が出ており、科学的にも運動は頭にいい影響を与えている。

3身体が軽く仕事がはかどる
運動をすると身体が軽くなる。これは仕事の前のウォーミングアップのようなもので、マラソンやサッカーの試合の前に身体を動かし、試合でスムーズにプレーできるようにするのと同じで、仕事前にも身体のウォーミングアップを行うことで、身体も軽くなり仕事がはかどります。

走ったことのない方にとっては、走ることはハードルが高く感じるかもしれませんが、自分の好きな運動を仕事前にすることで、いい状態で仕事ができるのでおススメです。

・まとめ

働き出してからも走ることを続けており、気づけば走り出してから20年。

走ることは好きではありませんが、走るメリットを感じており、30年、40年と走っていくことになるでしょう。

走る以外にも、いつでも、どこでも、ひとりでもできるものとしては、ウォーキングや自転車があり、興味があるものから少しずつ朝に始めてみてはいかがでしょうか。

【編集後記】
先週は札幌に出張。
人生2回目の北海道が前回から1年以内に来るとは。
ジンギスカンを堪能しました。

【昨日の息子】
久しぶりに公園へ。水遊びはせず、枝でヒーローごっこを楽しんでいました。
言葉も覚えてきており、うれしいのですが、人前では口にしてほしくないことを発することも。

【1日1新】
枝で息子と対決
新居の採寸

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