自分基準がないと誰に聞いていいのかわからない。自分の譲れないものは何か。

自分基準がないと誰に聞いていいのかわからない。自分の譲れないものは何か。
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【昨日の運動】
腹筋20×3
懸垂3×3

こんにちは。走れる汗かき経理マンのヒロです。

教えてもらう人によって、本人の結果が変わることはよくあることです。
最近の話だと、福岡国際マラソンで2時間7分19秒の日本歴代5位の記録をマークして、日本人トップの3位になった大迫傑選手が言っていたことが印象的でした。

 
“ここまで信頼できるコーチに日本では巡り合えなかった。”

 



 

 

・求めることは同じでも方法が異なる


 

目標は同じであっても、教えてもらう人によりその方法は異なります。

ダイエットで言えば、運動をして体重を減らす方法を推奨する方もいれば、食事制限をして体重を減らす方法を推奨する方もいます。

マラソンでも同じように、練習量を求める方法やスピードを求める方法があり、その練習方法はいくつも存在します。

目標は同じで「体重を減らす」、「速く走る」であっても、その過程は異なり自分に合う・合わないも存在します。

自分に合ったやり方それをうまく見極めるかによって結果に大きく左右されてくるでしょう。

 

・何を基準で選ぶか


 

自分が教えてらう方は自分で探し、選ぶしかありません。

その選ぶ基準は自分で作るしかないでしょう。

その基準、を作るには、自分が何をしたいかだけではなく、どのようにしたいか。

これを決めなくてはいけません。

ワイワイ楽しく系のコーチもいれば、ストイックに厳しくするコーチもいます。

それを判断するには、他人からの声も必要となりますが、最終的には自分で体験するしかないでしょう。

実際にやりとりをしたり、会ってみたりして自分で判断するしかありません。

私もこれまで陸上では7人のコーチに教わり(選べない状況の時もありましたが)、そこで学んだことをおりまぜて今の自分の形を作ってきました。

この方法が一番正しいというのはなく、答えはひとそれぞれです。

ただ、最終的には自分の基準を作り、自分で判断しなくてはいけない。

ここに自己責任が出てきます。

まずは自分の基準を作っておきましょう。

 

・今思うこと


 

これまで、陸上では7人、経理では4人、Blogは3人の方に教わってきました。

あう人もいれば、あわない人もいましたが、すべてを過程にしていくしかありません。

まずは自分基準に目を向けて進んでいきましょう。

 

 

・【編集後記】
仕事中に突然右ひざに違和感を覚え、右足がうまく曲がらなくなる症状が出たため急遽、針治療へ。
右太ももの前、膝周りの筋肉が固まっていました。あきらかなストレッチ不足。
寒い日が続くため、お風呂上がりのストレッチを入念に行います。

 

 

・【昨日の息子】
保育園で作った自動車を持って遊んでいました。ちょっと借りようとすると「パパはあっち行ってと」。
本音じゃないことを祈りますが、そのうち本気で言われるのでしょうね。
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