自分を認めることで、他の方との違いが知れる。

自分を認めることで、他の方との違いが知れる。
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【昨日の運動】
30‘JOG:京都マラソンまで16日

 

ありがたいことに、自分のしているマラソン、早起き、小遣い帳を継続していることを褒められることがあります。

 

マラソン走るのすごいですね。
早起きすごいですね。
小遣い帳をつけているのすごいですね。

 

昔は、「そんなことないです。」、「大した事ないです。」と答えていましたが、
今は素直に「ありがとうございます。」と答えるようにしています。

 

これは、自分を「認める」ことをした方が、他者との“違い”に気づけると思ったことがきっかけです。




 


・No1思考になると何もできない。


 

自分を認めてみないと、他者との“違い”に気づかない。

 

自分はまだまだ、
世の中にはもっと上が、
さらにできるはず、

このような思考になってしまうと、自分ができていること、できないことが何なのかわからなくなります。

 

完璧以外はすべて「ダメ」と考えてしまうNo1思考になってしまうと、何もできなくなってしまいます。

 

 

もちろん、No1のものがあることに越したことはありませんが、ハードルは高いでしょう。

 

そもそも、No1でないとダメと考えだすと、何もできなくなってしまします。

 

マラソンがNo1で、
経理がNo1で、
BlogがNo1で
・・・・
とすべてでNo1になることは現実的には不可能でしょう。



・違いは自分の中にある当たり前


 

違いは自分の中にある、当たり前。

 

これまでの経験を元に話をしてみると、聞いた方にとっては特別になることがあります。

私の場合だと、
マラソン
ダイエット
経理
Blog
早起きなど

 

No1ではありませんが、自分の普段の行動を話してみると聞いている方には有効なアドバイスになることも多く、感謝されることもあります。

 

他者との違いは、自分の中に当たり前で、これを知ることで仕事でも、他者との違いを出せます。

 

他者との違いは自分の価値になってきます。

 

褒められることがあれば、まずは自分を認めて、“違い”を知っていきましょう。



・まとめ


 

違いは価値になる。

 

違いを知るために、自分を認める。

 

自分を認めるために、褒められたら「ありがとう」という。

 

褒められるとついつい、謙遜してしまう方が多いと言われていますが、謙遜するより、まずは“ありがとう”と認めてみましょう。

 

 

【編集後記】
昨日は、税務調査の打ち上げ。
初めて会社近くで飲みました。

 

 

【昨日の息子】
自宅に帰ると新しいおもちゃを見せつけてきます。
新しいおもちゃが手に入るとしばらくは夢中になりますが、数日でいつものおもちゃになります。
今年に入ってから毎日使うのは、マドラー。酒好きになりそうです。

【1日1新】
妻が好きなパンダのお菓子(揚げパンダ)
会社近くの鳥貴族
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