来年こそ目標達成。継続するために計画を再確認

来年こそ目標達成。継続するために計画を再確認
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【昨日の運動】

腹筋20×3

懸垂3×3

 

こんにちは。走れる汗かき経理マンのヒロです。

 

毎年、計画を立てるもののうまくいかず、途中であきらめてしまうことはないでしょうか。

 

年が明けて最初は順調にいっていても、途中から上手くいかず、最終的には計画倒れになってしまう経験は、会社でも、個人でもよくあることです。

 

計画を立てるときに、注意したいのは達成した後の自分を見てしまっていること。

だからこそ、少し興奮した状態で計画を立ててしまい、自分自身をいつもより過大評価してしまう場合があります。

 

目標達成する計画の立て方、目標達成に向けて、継続できる計画になっているか再確認してみましょう。

 



 

 

・目標を達成できる計画の立て方


 

目標の達成できる計画の立て方とは、できることを計画に入れていくことが必要となってきます。

 

当たり前のことと感じるかもしれませんが、当たり前のことを計画に入れている方は少ないのではないでしょうか。

 

例えば、「歯磨き」を来年の計画に入れているいないでしょう。

もちろん、小さなお子さんであれば「ひとりで歯磨き」来年の目標として入れることもあるかもしれませんが、大人の方であれば、あえて目標として「歯磨きを毎日する計画」なんて立てる方はいないでしょう。

 

ただ、歯磨きは面倒なときもあります。眠いときや、疲れたときは「歯磨きしたくない」と考えるときもあるのではないでしょうか。

 

それでもなんとか毎日歯磨きはできているはずです。

 

この面倒だけど、やる気はないけど、なんとかできるレベル。

 

何か計画を立てるときは、一度このレベルまで落として計画に組み込んでみましょう。

やる気のないとき、集中できないときがあるのが、普通の人間です。

 

これらを見込んで計画を立てておけば、計画倒れになるリスクを回避できることになります。

 

まとめて一気にやるスケジュールを立てるよりも、少しずつでも“できる計画”を立てることが目標を達成できる計画の立て方になります。

 

・目標達成のために精神力に頼らない計画を作る


 

目標を達成するために、計画を立てる方がほとんどでしょう。

 

しかし、目標達成のための計画をじっくり見てみると精神力に頼った計画になっていることがあります。

 

「この計画を全部実行できれば目標が達成できる」

「これくらいはできなくは目標とは言えない」

 

こんな感じで計画を立ててしまうと「ああ、またできなかった」と1年後に自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

これらが起こる原因は、計画の実行、目標の達成を精神力に頼っていることが原因です。

 

人間は、24時間エネルギー満タンで、やる気も十分なときばかりではありません。

 

やる気が出ないときもあれば、疲れているときもあります。体調を崩して、前向きに行動できないときもあるでしょう。

 

そんなときに「できる人は自分たちとは違う」、「できる人はなんでもできる」と思ったことはないですか。

 

しかし、計画を実行して目標を達成している方も同じ人間であり、みんなが凡人です。

 

ただ違うのは、計画を実行して、目標を達成していく人は実は謙虚です。

 

計画を立てるときは、少し引いた目線をもって、

「自分は、集中力がない」

「自分はモチベーションが低い」

「自分はすぐにあきらめてしまう」

ということを認めています。

 

だからこそ「精神力に頼らない計画」を立てます。

 

人間だからできないときもあるから、そんなときは○○しようとあらかじめ想定をしておき、計画を進めていける仕組みを作っています。

 

自宅や、会社で集中できないときは、場所を変えてみたり、ひとりで集中できないときは、他の人とと一緒にしてみたり、自分に合った方法をいくつか持っておき、目標に近づくための方法を作っています。

 

来年の計画が精神力に頼ったものになっていないか、再度見直してみましょう。

 

・今思うこと


 

計画を立てるときは、一番やる気がでており、気分も最高潮のときがあります。

 

そのため、どんな苦難も乗り越えられる気分になってしまい、最高の自分が立てる計画になるため継続することが困難になります。

 

このくらいできないと自分はダメだ。このくらいはできて当然と考えた計画は、精神力に頼った計画になってしまいます。

 

大切なことは目標を達成するために、精神力に頼らず、どんなときの自分であってもできる計画。

 
“今の自分は「理想の自分」ではないかもしれませんが、その自分で「理想の結果」を得ればいいのです。”

起業1年目の教科書より

来年に向けた計画を再度、見直してみましょう。

 

・【編集後記】

昨日は、帰りの電車が人身事故で遅れて、帰宅が遅くなりました。

来年からは自転車通勤になるので、このストレスがなくなることが来年の楽しみがひとつでもあります。

 

・【昨日の息子】

トイストーリーに興味が出て、ウッディとバズが最近のお気に入り。

ちょっと前までお気に入りだったピストルは棚にしまっていて、2、3日見ていません。

興味が移り変わるの速度が異常に早く、ついていけていないです。
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