小さなことほど継続が難しい。だからこそ、小さなことを続けてみる。

小さなことほど継続が難しい。だからこそ、小さなことを続けてみる。
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【昨日の運動】
腹筋100回:京都マラソンまで20日

 

・走って信号のある横断歩道を渡らない。
・走って電車に乗らない

 

ちょっとしたことでも、継続は難しいものです。

ここ3年で完璧にできるようになりましたが、いまでも誘惑は来ます。

 

・横断歩道を渡ろうとしたときに信号の点滅
・ホームに着いた時の電車のドアの閉まりそうな瞬間

 

この誘惑は非常に強く、いまでも誘惑に心が動きそうになります。

 

それでも3年の間、毎日意識して繰り返しトレーニングした結果、ようやく身に付けることができました。

 

本当に小さなことかもしれませんが、小さなことの繰り返しはメンタルを強くします。




・小さなことでも継続することで大きくなっていく


 

冒頭の
・走って信号のある横断歩道を渡らない。
・走って電車に乗らない
を取り入れるきっかけは、子供が生まれたことが大きく影響しています。

 

急ぐ
走る
慌てる
その行動を見せたくない。

その雰囲気を出したくないと思ったことがきっかけです。

 

 

時間を作るときに、走って時間を作らないようにしています。(運動のマラソンは別ですが)

急いで●●をするというのは時間に追われている証拠。

 

時間を追われる行動をしていると、細かな気遣いもなくなってしまいます。

 

いかに小さなこと、細かにことに目を向けれるか、これは非常に大切なことと感じています。



・54秒で得られるものはあるのか


 

走ってしまうというのは、急いでいるか、もしくは、急がないといけない状況になってしまっているからです。

 

走ると歩くを比較すると、

歩くと1km:15分ほど
ジョギング1km:6分
その差は9分ありますが、1kmを走る機会は日常においてないでしょう。

 

100mで見てみると、その差は54秒ほど
歩く速度:1分30秒
ジョギング:36秒
※この速度に個人差があります。

 

その54秒で何ができるか考えてみると、トイレにいくくらいでしょうか。

 

もし、その54秒が必要となるなら、起きる時間・家を出る時間を54秒早くしたほうが、心が慌てなくて済みます。

 

慌てた状態で何かしようと思っても、パフォーマンスは下がります。

 

ひとつひとつのことを丁寧にするためにも、
・走って信号のある横断歩道を渡らない。
・走って電車に乗らない
を繰り返しトレーニングしていくことで、心に余裕をもつことができます。



・まとめ


 

時間というのは常に流れるため、コントロールしなければあっという間に流されてしまいます。

何か継続をしようと思ったら、まずは小さなことから始めましょう。

その方法としては、やりたいこと、やりたくないことを書いて(私はExcelにやらないことリストを作成して毎日見ています)、毎日確認しましょう。

小さなことでも、継続することで徐々に大きくなっていきます。

 

 

・【編集後記】
昨日は税務調査1日目。
1週間ありますが、いろいろ知れる機会になりますので、ログを取っていきます。

 

 

・【昨日の息子】
風邪が治り、1週間動けなかったうっぷんを晴らすように遊んで、帰りの車では乗った瞬間に寝ていました。
元気になってなによりです。
夜の自宅はおもちゃが散乱して惨劇でしたが。

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