今年こそフルマラソン完走。マラソンを走るための準備は申し込みから始まる。

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【昨日の運動】
腹筋30×2
逆立ち4×2
7kmJOG+階段ダッシュ12回

こんにちは。走れる汗かき経理マンのヒロです。

毎年フルマラソンを走っていましたが、昨年はフルマラソンを走ることができませんでした。

最近のフルマラソンでネックになるのは抽選。その抽選倍率は高く、
東京マラソンは、約12~14倍(年々上昇)。
大阪マラソン、京都マラソンは、約4倍。
神戸マラソンは、横浜マラソンは、約3.5倍
あります。

マラソンの抽選を受かるためには、申し込み段階から勝負が始まっており、ちょっとしたことを工夫しています。

・マラソンの抽選を通過する工夫

大阪マラソンには7回中、5回出場しており、当選確率は71%。

100%には至っていませんが、当選できるように工夫はしています。

いちばん当選確率が上がるのは何といってもタイムでしょう。

マラソンではタイム準にグループが分けられ、申告タイムの早い準に前から並んでいます。

グループは大きく分けると2時間台、3時間台と時間で区切られて(実際はもっと細かく分かれていますが。)おり、どのグループもある程度の人数が揃っています。

そう考えると、申告する人数が少ないのは2時間台。

ここで申告することで当選確率を上げることができます。

しかし、実際に2時間台で走るのはかなり難しく、ハードルが高いのではないでしょうか。

申告タイムで多いのは4時間~5時間と予想されます。

※申告とは:フルマラソンの申し込みのときに、目標タイムの申告が必要となる。
ただし、2時間台で走ることが絶対に不可能な場合、2時間台で申告することはやめましょう。
走り出しのスピードが違いすぎて、ぶつかったり押されたりする可能性が極めて高く、転倒のリスクがありますので。

マラソン大会の主催者側は、2時間で走る人ばかり、4時間で走る人ばかりに偏らないようにある程度の人数確保が必要となるため、申告する人数が少ない2時間台を申告できるようにトレーニングをして、申し込みをすることが当選確率を上げる方法といえます。

・コメント欄はしっかり書く

2時間台で申告するのは現実的ではない場合には、他の工夫もあります。

それは「コメント欄」。

大阪マラソンでは、
あなたの「Run for _ 」という項目で参加する意気込みを書く欄があります。

私は、ここに一番力をこめています。

いかにこの大会を走りたいか、
この大会の参加の目的など、
面接と思うくらいの気持ちで書くといいでしょう。

・まとめ

抽選となれば、当然2つに1つ。選ばれるか選ばれないか。

選ばれるには工夫が必要となります。選んでいる方法を明かされることはありませんが、書ける欄があるということは、その欄を大会側は使っているということになります。

そうであれば、その枠を使わない手はありません。

自分のできることを、使える欄を使って表現してみましょう。

抽選となるマラソン大会は、申し込みのときから勝負は始まっています。

・【編集後記】
昨日は1日自宅にてワーク。Blog、データの整理、1年のまとめをしていました。
データの見え方、作り方、そしてまとめ方、改善できることはたくさんありそうです。

・【昨日の息子】
ここ2週間で抱っこよりも、肩車をせがむようになりました。
肩車は私しかできないので、せがまれるのがうれしく、ちょっとした優越感があります。
長時間はきつですが。

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