ひとつよりもふたつ、ふたつよりもみっつ。組み合わせで勝負する方法。

Pocket

【昨日の運動】
腹筋20×3
懸垂3×3

こんにちは。走れる経理マンのヒロです。

ひとつのことで勝負することは難しく、ひとつだけで勝負するには才能も必要となってきます。(少なくとも私にはひとつで戦える才能は持ち合わせていません。)

だからこそ、戦うには組み合わせが必要と考え、「できること×できること」で戦うようにしています。

・ひとつで戦うなら0.000001%になる必要がある?

ひとつのことで戦うには、0.000001%の確率で勝負しなければなりません。

※この数字は、夏のオリンピックを例に計算。
ひとりがオリンピックに出られる可能性を最大3回。
2004年のアテネオリンピック~2012年のロンドンオリンピックで、金メダリスト30人、銀21人、銅34人の合計85人(ただし個人競技でメダル1個を1人と計算)。
世界の生産年齢人口(15~64歳)は、約45.2億人。
85人 ÷ 45.2億 = 0.000001%

この数字を難しいと言えます。なんせ、体操なら内村選手、水泳なら北島選手に勝たないといけません。

ひとつのことで勝負することは、この戦いに挑まなければならず、私を含め多くの方はその勝負をしても勝てないことが多いのではないでしょうか。。

・組み合わせて勝負

ひとつのことで勝負するのが厳しいと感じるからこそ、組み合わせを意識しています。

これを意識するようになったのは、Blogを教えていただいた井ノ上さん、「1%の人になる方法」(著者:藤原和博)の本です。

私の場合は、「経理」×「マラソン」の組み合わせを意識しています。

組み合わせることで、複数の目線を持つことができ、経理としてできること、マラソンとしてできること、また経理(会社員)をしながらマラソンについてできることなど、できることを増やすことができます。

マラソンだけでできることを考えると、ライバルが多すぎて埋もれますが、「経理」×「マラソン」と組み合わせることで、マラソン(経理)のひとつだけよりも目立つことができます。

さらに、「1%の人になる方法」では、3つ目を組み合わせることで1%になれると書かれていました。

複数のできることがあれば、さらにその価値は上がってきます。

ひとつのことだけで勝負する難しいと感じたら(もちろん勝負できる方は、ひとつを極める方法もあります。)、複数の“できる”を組み合わせてみましょう。

・まとめ

ひとつのことで勝負するには、0.000001%の確率に挑むこと。

ひとつよりふたつ、ふたつよりもみっつ、組み合わせることで1%の人間にり価値を上げることができる。

組み合わせを意識して勝負に挑むこと方法がある。

・【編集後記】
昨日は有給を使い、個人の銀行の手続きなど。
BlogとJOGをして、夕方からは初のしまじろうのクリスマスコンサートへ。
今までいったものでは、最多の人が来ていたコンサートでした。

・【昨日の息子】
最近は、しまじろうよりもトイストーリーに興味が強く、クリスマスコンサートも途中で飽きてしまい最後まで見ないで帰宅。
帰り道に見た、イルミネーションにテンションが上がり、「きれやなぁ~」を連呼してました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする