その言葉は軸に向かって使えていますか。言葉の意味よりも自分の軸に通じる使い方。

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【昨日の運動】
腹筋20×3
懸垂3×3

こんにちは。走れる汗かき経理マンのヒロです。

無意識に口に題している言葉。

普段は何気なく使っている「言葉」も、深く考えてみると、それは自分の中にある考え(軸)を通して発していることが多いです。

ただ、「軸」はバネのようにフラフラしており、1本のゆるぎない固まったものではありません。(もちろんブレない方もいますが。)

この振れ幅を抑えるためににも、言葉を書くということをしています。

・言葉の本当の意味

言葉は、ひとによって解釈が異なり、その考えやイメージは使ってきた言葉、育ってきた環境により異なってきます。

例えば、「相手を尊重する」とは、どういうことか?

「尊重」を辞書で引くと、

“尊(とうと)いものとして重んずること”
“価値あるもの、尊いものとして大切に扱うこと”

と出てきます。

しかし、日常的にこれを意識使っている方は少ないのではないでしょうか。

どちらかといえば、
“相手の考えをしっかり聞く”という意識や行動が近くなります。

それでは、
“相手の考えをしっかり聞く”とはどういうことになるかを考えてみると、この反応は人によって異なってきます。

・相手の話をしっかり聞いたうえで、○〇をする。
・相手の話を受け止める。
・相手の話を〇〇。etc・・・

この当たりは人によって無数の答えがあり、これが正解というものはありません。

大切なことは、自分はどのような考えや意識を持って、その言葉を使っているか。

ここが自分の軸になっていきます。

・無意識な発言見える化するために書く

昔から、
「ブレないですね」
「自分をしっかり持ってますね」
「ひとつのことにまっすぐですね」
と言われることがあります。

非常に感謝することではありますが、自分の中ではブレることばかりです。

陸上をしているときも、ブレて
会社員になってからも、ブレて
今でも、ブレというのは収まっていません。

ただ、自分の考えや言葉には意識を向けており、なぜ自分はこう思うのかを「書く」ようにしています。

書くことで無意識な言葉を意識できる形に変え、考える機会を作りるようにしています。

発言している「言葉」は常に流れていってしまうため、意識的でも無意的でも目に見えることはありません。

だからこそ、無意識で使う、使ってしまう「言葉」を見える化して、その言葉を考える機会を作らなくては意識することはできないでしょう。

言葉を意識することを続けていくと、自分の「軸」ができてきます。

正確には軸に近づけると思っています。

人間の軸は、出来ているものではなく、学びや行動、発する言葉作っていくものと考えており、自分の中にある考えを見える化することで軸に近づきます。

だからこそ、見えない「言葉」を書くためにBlogをしています。

・今日のまとめ

発する言葉を意識してみる。
意識するには書いて、考えてみる。
言葉を書いて、考えることで、自分の軸に近づくことができる。

軸のはバネのよにブレるものだからこそ、継続的に書く必要があります。
私も、常に言葉を考えるためにこのBlogを平日毎日更新を目標としています。

・【編集後記】
年末のあいさつにまわると「ヒロさんは他の人と違うと感じた。」と言っていただき、非常にうれしく感じました。
いつも無口な方ですが、ふたりきりでじっくり話ができて良かったです。

・【昨日の息子】
ときどき、超高速で話をすることがあり、聞き取れません。
ただ、最後はいつも「ドリルせんのか~い!」と言っていますが。

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